お手入れ
UGGブーツ最大の特長であり魅力でもあるシープスキンは、通気性に優れ、熱と湿気を逃して室内でも屋外でも足をドライな状態で体温に近い温度に保つことができます。
1年中毎日でも履いていたいこのUGGブーツですが、使用前に行っていただきたい事と定期的に行っていただきたいケアがあります。
せっかくの最高級ムートンブーツを長持ちさせるためにも、どんなお手入れをすれば良いか、是非覚えていただきたいと思います。
| ★ 使用前のケア |
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| ★ 定期的なケア |
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ムートン(シープスキン)ブーツを総称してUGGブーツと呼ぶということはすでにお伝えしましたが、ムートンではないのにUGGブーツと謳って販売しているお店なんかもありますよね…。
履き心地が全く違うので、偽UGGブーツを見分けるのは簡単かと思いますがここで豆知識を一つ。
本物の羊毛は焼くと灰になるんです。
新しくUGGブーツを購入した時、最初に縫い目部分からボアが少し出ていることがあり、そのボアを触ると羊毛が少し抜けてきます。
その抜けた羊毛を燃やしてみて下さい。
本物の羊毛であれば一瞬で塊になり、その塊を崩すと粉々の灰になるでしょう。
これが本物の証です。
ちなみに、縫い目部分から少しボアが出てくるのは欠陥ではないのでご安心下さい。
もしそのブーツがフェイク品であれば、燃やした時に灰にはなりません。
合成繊維なので、溶けるように燃えていくハズです。
UGGブーツの正規品は羊毛の品質チェックがとても厳しいため、毛が細く長さも揃った物しか使用されません。
そのため、きめ細かな厚みのあるファーで足を包み込みます。
しかし、合成繊維で作られた安価なブーツは羊毛部分に厚みがなくボコボコとした塊が所々に見受けられると思います。
偽物のUGGブーツが多く出回っている今、買うまでに色々悩んでしまう方もいらっしゃるかと思いますが、人気の形や色は本当にすぐなくなってしまいますので、信頼できるお店で希望の色とサイズがあれば迷わずゲットすることをおすすめします!