UGGブーツとは

UGGブーツ

UGG(アグ)=ブランド名と思われている方も多いと思いますが、実は違うんです。
“UGG”は特定のブランドを指す言葉ではなく、ムートンブーツの総称のことを指します。
このあたりの誤解が多く、ご自身のムートンブーツを「偽物かも!?」と思ってしまう方も多いようです。
しかし、UGGメーカーは世界中で大小合わせて80社ほどもあるそうですよ。
本物のシープスキンブーツは全て“UGGブーツ”ということになりますのでご安心下さい。

そんな多くのブランドが存在するUGGブーツですが、代表格と言えば“UGG australia”ですよね。
「UGG australia のブーツ = UGGブーツ」という誤解が多いことからもわかる通り、UGG australia のUGGブーツはとても浸透しています。

UGGブーツの特長はなんと言っても「温かさ」と「軽さ」です。
履いたことのある方ならすぐに納得していただけるのではないでしょうか。
実用性とデザイン性を併せ持つUGGのブーツですが、ブーツ作りにも様々なこだわりを持っています。
最高級のシープスキンのみを使用しているため高密度で柔らかく、快適性に優れています。
通気性も良いため、湿気を逃して空気を循環させることができます。
シープスキンは温度調整のできる素材と言われており、外の気温に関係なく素足を体温に近い温度で保つことができるのだそうです。

シープスキンってすごいですよね。
本物だからこそ、快適な履き心地を味わえるという事です♪

UGGを知ったのはここ最近という方もいらっしゃると思いますが、UGGブーツが今のようにブームになるまでには長い歴史がありました。
そんなUGGブーツの歴史を振り返ってみます。

■ UGGブーツ誕生
■ UGG australia 設立
■ 定番ブーツへ
■ UGGのムートン